「結婚式を振り返って」。今回は手作りアイテム編です。
結婚が決まってからゼクシィを毎月号買ってたけど、2〜3ヶ月に一度はある手作りアイテム特集。私も漠然と何かは手作りでやりたいなーと思っていたけど、いかんせん想像力に乏しいのもあり、具体的なアイデアはなし。でも会場との打ち合わせを進めるにつれて、具体的なイメージができてきたり、コスト削減云々考えたりするうちに、何を手作りするか自ずと決まってきた。
私たちが手作りした(自分たちで手配した)のは
1、プロフィール付き席次表
2、ウェルカムボード
3、プロフィールビデオ&エンドロールビデオ
4、引出物の包装および配送
5、席札メッセージ
6、他印刷物少々
各担当も明示的に決めた訳ではないけれど、なんとなく流れで、1、2、5の印刷系は夫が、3の映像系は私がやるようになった。4は二人で。
1、プロフィール付き席次表
手作り経験のある先輩に「東急ハンズのウェディングコーナーとか行くと、そういう用紙が売られてて、それを買うとテンプレートがダウンロードできるURLが書いてあるよ」という情報を教えてもらったので、早速週末にハンズに行く。
いろんな用紙があるね〜。サンプルもたくさん並んでたのでイメージがつきやすい。その時すでに決まっていたテーブルコーディネートに合うようなデザインの台紙(表紙)を購入。サンプルを真似してシールもつけてみることにした。
中には紙を2枚挟み下記構成に。
P1. ご挨拶
P2. プログラム
P3-4. 席次
P5. 新居の住所
P6. 二人のプロフィール
席次はある程度決まっていたので、テンプレートに入力していくだけだけど、端から見ていて、微妙な調整がすごく大変そうだった。フォントサイズや行間、etc. 私は大雑把なので、常に「そんな感じでいいんじゃない?」と言っていたけど、夫はどうしても気になるらしく、かなり苦労していた。そんな苦労の賜物です。
あと、最終版間近で私が席の変更したいなど、ちょっとめんどくさいこともお願いしたけど、頑張って対応してくれました。
印刷し終わったと思ったら、痛恨の誤字を発見した時にはさすがに泣きそうでした。(夫談)
一部のゲストには日本語読むのが得意でない方もいらっしゃったので、席次以外の部分のプロフィールやプログラムについては英訳した英語版も作成しました。


2、ウェルカムボード
二人の写真にちょっと文字を加えたものをフレームに入れた。バックに人が映っていたので、ペイントのアプリケーションを使って、人を消したりなど、写真の修整をした。「プロ顔負けの仕上がりだ」と夫は自画自賛していた。
3、プロフィールビデオ&エンドロールビデオ
Macに標準でついているiMovieというアプリケーションを使用して作成。映像なんて作ったことないけど、これは初心者でも簡単にそれらしいものが作れて感激した。苦労したのは、写真選びとコメント入力かな。時間があればもっと練った構成にしたかったんだけど。私の子供の頃の写真のコメント、「中学生」とか、「高校生」とかのみ。エピソードなさすぎ。
時間かければかけただけいいものができそうだ。限られた時間の中では満足いくものができたと思う。
4、引出物の包装および配送
式場外で手配した。それを式場内に持ち込むには手数料がかかるのと、若干かさばるものだったので、郵送することにした。熨斗(のし)を印刷(夫担当)し、アマゾンで買った包装紙でラッピング。YouTube見ながらラッピングの仕方を勉強。しかし苦労した。平べったいものだったら、練習すればある程度うまくいくんだけど、立方体に近いものなので、どうしてもきれいにできない。まあ見た目はきれいじゃないけど、二人の愛情がこもっているということで、ご理解いただければ、と自分たちで言い聞かせた。
またねえ、個数が多いもんだから、配送も大変で。送り状一枚一枚手書きはつらいと思って、クロネコヤマトのホームページからいいサービスがないか探す。「送り状発行システムC2」という自宅のPCとプリンタで送り状を発行できるサービスがあったので、使用。こっちもまあめんどくさい部分が全くないわけではないけれど、全部手書きよりはずいぶんラクにできた。
送り状と包装したものを一度にクロネコヤマト営業所に持ち込み。担当のおばさんがびっくりしてた。大変だったろうけど、なんだかんだいいながらも頑張ってすべて手配してもらいました。私たちもラベル貼ったりお手伝いしました。
5、席札メッセージ
当日は慌ただしいというし、一人一人とじっくりお話する時間がないかもしれないと思い、個別メッセージを伝えたいと思っていた。エンドロールに流すという案もあったけど、持ち帰ってもらえるよう、席札の裏にメッセージを書くことにした。適当な大きさのラベルシールを買ってきてメッセージを書き、式場で発注した席札の裏に貼付け。
私はギリギリまで書いてた。式場に貼付けに行く日までに書ききれず、打ち合わせ会場でも2時間くらい書いてた。
6、他印刷物少々
引出物を自宅配送することにしたので、「引出物は後日配送します」というメッセージをテーブルのお席に置くことにしたのでそのメッセージを作成。お色直しのドレス当てクイズを演出に入れたので、その案内文とカゴとか。
式直前は多忙で本当にバタバタだったけど、今となってはいい思い出。
頑張ってよかった。
結婚が決まってからゼクシィを毎月号買ってたけど、2〜3ヶ月に一度はある手作りアイテム特集。私も漠然と何かは手作りでやりたいなーと思っていたけど、いかんせん想像力に乏しいのもあり、具体的なアイデアはなし。でも会場との打ち合わせを進めるにつれて、具体的なイメージができてきたり、コスト削減云々考えたりするうちに、何を手作りするか自ずと決まってきた。
私たちが手作りした(自分たちで手配した)のは
1、プロフィール付き席次表
2、ウェルカムボード
3、プロフィールビデオ&エンドロールビデオ
4、引出物の包装および配送
5、席札メッセージ
6、他印刷物少々
各担当も明示的に決めた訳ではないけれど、なんとなく流れで、1、2、5の印刷系は夫が、3の映像系は私がやるようになった。4は二人で。
1、プロフィール付き席次表
手作り経験のある先輩に「東急ハンズのウェディングコーナーとか行くと、そういう用紙が売られてて、それを買うとテンプレートがダウンロードできるURLが書いてあるよ」という情報を教えてもらったので、早速週末にハンズに行く。
いろんな用紙があるね〜。サンプルもたくさん並んでたのでイメージがつきやすい。その時すでに決まっていたテーブルコーディネートに合うようなデザインの台紙(表紙)を購入。サンプルを真似してシールもつけてみることにした。
中には紙を2枚挟み下記構成に。
P1. ご挨拶
P2. プログラム
P3-4. 席次
P5. 新居の住所
P6. 二人のプロフィール
席次はある程度決まっていたので、テンプレートに入力していくだけだけど、端から見ていて、微妙な調整がすごく大変そうだった。フォントサイズや行間、etc. 私は大雑把なので、常に「そんな感じでいいんじゃない?」と言っていたけど、夫はどうしても気になるらしく、かなり苦労していた。そんな苦労の賜物です。
あと、最終版間近で私が席の変更したいなど、ちょっとめんどくさいこともお願いしたけど、頑張って対応してくれました。
印刷し終わったと思ったら、痛恨の誤字を発見した時にはさすがに泣きそうでした。(夫談)
一部のゲストには日本語読むのが得意でない方もいらっしゃったので、席次以外の部分のプロフィールやプログラムについては英訳した英語版も作成しました。


2、ウェルカムボード
二人の写真にちょっと文字を加えたものをフレームに入れた。バックに人が映っていたので、ペイントのアプリケーションを使って、人を消したりなど、写真の修整をした。「プロ顔負けの仕上がりだ」と夫は自画自賛していた。
3、プロフィールビデオ&エンドロールビデオ
Macに標準でついているiMovieというアプリケーションを使用して作成。映像なんて作ったことないけど、これは初心者でも簡単にそれらしいものが作れて感激した。苦労したのは、写真選びとコメント入力かな。時間があればもっと練った構成にしたかったんだけど。私の子供の頃の写真のコメント、「中学生」とか、「高校生」とかのみ。エピソードなさすぎ。
時間かければかけただけいいものができそうだ。限られた時間の中では満足いくものができたと思う。
4、引出物の包装および配送
式場外で手配した。それを式場内に持ち込むには手数料がかかるのと、若干かさばるものだったので、郵送することにした。熨斗(のし)を印刷(夫担当)し、アマゾンで買った包装紙でラッピング。YouTube見ながらラッピングの仕方を勉強。しかし苦労した。平べったいものだったら、練習すればある程度うまくいくんだけど、立方体に近いものなので、どうしてもきれいにできない。まあ見た目はきれいじゃないけど、二人の愛情がこもっているということで、ご理解いただければ、と自分たちで言い聞かせた。
またねえ、個数が多いもんだから、配送も大変で。送り状一枚一枚手書きはつらいと思って、クロネコヤマトのホームページからいいサービスがないか探す。「送り状発行システムC2」という自宅のPCとプリンタで送り状を発行できるサービスがあったので、使用。こっちもまあめんどくさい部分が全くないわけではないけれど、全部手書きよりはずいぶんラクにできた。
送り状と包装したものを一度にクロネコヤマト営業所に持ち込み。担当のおばさんがびっくりしてた。大変だったろうけど、なんだかんだいいながらも頑張ってすべて手配してもらいました。私たちもラベル貼ったりお手伝いしました。
5、席札メッセージ
当日は慌ただしいというし、一人一人とじっくりお話する時間がないかもしれないと思い、個別メッセージを伝えたいと思っていた。エンドロールに流すという案もあったけど、持ち帰ってもらえるよう、席札の裏にメッセージを書くことにした。適当な大きさのラベルシールを買ってきてメッセージを書き、式場で発注した席札の裏に貼付け。
私はギリギリまで書いてた。式場に貼付けに行く日までに書ききれず、打ち合わせ会場でも2時間くらい書いてた。
6、他印刷物少々
引出物を自宅配送することにしたので、「引出物は後日配送します」というメッセージをテーブルのお席に置くことにしたのでそのメッセージを作成。お色直しのドレス当てクイズを演出に入れたので、その案内文とカゴとか。
式直前は多忙で本当にバタバタだったけど、今となってはいい思い出。
頑張ってよかった。


















